日本泳法各流派の分布図



自己紹介
以前の勤務先等
石川トヨタ自動車株式会社・トヨタビスタ石川株式会社
石川県立金沢泉丘高校に在学
石川県白山市在住
台湾 台中市出身
資格
日本水泳連盟 日本泳法「錬士 和水 教士 如水」
所属
日本泳法 清紀流 百万石日泳会 会長
白山市観光ボランテイァガイド「美川おかえりの会」理事
白山市ふるさと歴史研究協議会 理事
白山市観光特使
いしかわ移住応援特使
いしかわ観光特使
白山手取川ジオパーク認定ガイド
連絡先 ホームページ https://yoshin2233.wixsite.com/site
フエースブック yoshimasa nishikawam
日本泳法の紹介
日本泳法は古くからあった泳ぎ方で、武術として、個人の泳速を競う事や、隊列を組んでの遠泳等、海や川での実用的な泳ぎで発達してきました。江戸時代になり太平の世が続いたときに芸術の域に達し、武芸十八般の中に数えられ水練と呼ばれていました。
又、武士のたしなみとして「一足・二水・三胆・四芸」があります。
一足は健脚・二水は泳ぎ・ 三胆は精神力・四芸は武芸です、このように泳ぎが重要視され武道や芸術と同じような家元制度の流派が出来てまいりました。現在十三流派が日本水泳連盟に登録されています。
神統流(鹿児島)、小堀流踏水術(熊本)、山内流(豊後臼杵)、主馬神伝流(伊予大洲)神伝流(松山)、水任流(讃岐高松)、岩倉流(和歌山)、野島流(和歌山)、小池流(和歌山)、
観海流(伊勢津)、水府流水術(水戸)、向井流(江戸)、
水府流太田派(江戸)、私たちは山内流(清紀流)に所属しています。
清記流「百万石日泳会」の歩み
戦後昭和20年石川県水泳協会 初代理事長の大分県出身、阿部壮次郎氏 (金沢市商工会議所専務理事)が金沢游泳所として開所され、清記流矢野派(山内流の分派で清紀流)として現在、引き継がれています。現在、前記の13流派が日本水泳連盟の正しい伝統と深遠な由緒を持つ流派となっており、無形文化財や保存会として活動し、日本泳法委員会が伝統の保存と普及に努めております。日本水泳連盟には先に山内流が認定されている関係で「百万石日泳会」は山内流として申請されている。白川源三郎著「図解 日本泳法」によれば90近くに及ぶ流派があり、一定の条件のもとに整理統合し現在の13流派になっております。
昭和31年、奈良県天理プールにおいて日本水泳連盟主催「第1回日本泳法大会」では阿部壮次郎先生は清紀流師範、競技役員として参加、清紀流の公開演技をすると共に、泳法競技に石田健、演技審査種目(現在の錬士資格審査)に原田信男、石田健の両氏が清紀流金沢の所属名のもとに参加しています。
日本水泳連盟 日本泳法競技規則 第1章 総則 4項 「競技出場者は13流派のいずれかに属することを原則とする」と明記されております。 平成18年3月百万石日泳会が発足するとともに清紀流石田健師範が日本水泳連盟へ申請し平成18年12月に山内流系の団体として承認され、13流派の臼杵山内流游泳所の承認のもと「山内流 百万石日泳会」の流派冠名のもと日本水泳連盟主催の3月開催の日本泳法研究会・8月開催の日本泳法大会参加できることとなりました。流派に所属するには諸条件が有り前述の通り大変難しいことです。幸い当地には先輩から引き継がれた「清紀流」の文化がありました。これからも継続、確立、地盤固めが大きな課題です。この事情をご理解のうえ、ご支援ご指導賜りますよう願っております。
山内流(清紀流)の特徴
基本泳法は斜横泳・立ち泳ぎ・斜横泳は、頭は正面、手は手繰手、足は三節煽足、体位は斜横体で遠泳に適している。
応用泳法として武具、旗、花笠等、立泳ぎは継煽足を使い持続性を持っている。砲術、弓術、水書、旗振り、衣服脱着等があります。
平山師範 模範泳法
平山師範大抜き手
関連連絡先
平山師範3段抜き手
観光ガイド
白山市観光ボランティアガイド「美川おかえりの会」
「美川おかえりの会」とは
白山市観光ボランティアガイド「美川おかえりの会」は、石川県白山市の美川地域を中心に観光案内やガイド案内を実施し、「美川まち歩きマップ」・「美川の歴史・観光物語」の冊子作り・「美川まちめぐり双六」の作成などの活動をしながら、地域貢献を継続しているボランティア団体です。美川の観光・歴史・文化・伝統工芸など発掘・発信し地域の活性化を目指しています。
白山市美川地域は金沢市の西南に位置し、金沢駅よりIR北陸本線美川駅まで普通列車で約20分、小松空港より車にて約20分と好立地の位置にあります。
藩政期には北前船の寄港地として大いに繁栄し、歴史・文化に富んだ地域です。
明治の初期には一時、石川県の県庁が置かれた時期もあり「石川県」の名称は旧美川町が「石川郡」に属していたため付けられたと言われています。その象徴としての施設「石川ルーツ交流館」があります。
歴史あるお祭「おかえり祭」をはじめ、猛毒のふぐの卵巣を糠漬けで食品化する伝統食品加工や、仏壇・刺繍・などの伝統工芸が盛んな町です。
また、手取川の河口付近は自然環境が豊で霊峰白山を源として豊富な地下水が湧き出る地域でもあり、食べ物が美味しく、生き物の種類が豊富で野鳥・魚類など多種多様の生物が見られるところでもあります。この地はジオパーク・日本遺産にも認定されています。
私たち「美川おかえりの会」はそんな白山市美川地域を案内させていただきますので
是非お越しいただければ幸いです。





トミヨ(はりんこ)安産川に生息


手取川遡上の鮭





